京都の脱毛コラム

北野天満宮名物 1本うどんのご利益は「太くて長い」ムダ毛には要らぬご利益です(笑)


蕎麦は、食べることで様々なご利益があると言われる縁起物です。
年越し蕎麦は、蕎麦の切れやすい特長から、「今年1年の災厄を断ち切る」という意味合いで食べられています。


また、「細く長く」と健康・長寿を祈願するために食べられることもあるようです。


京都 北野天満宮名物の1本うどん。昔から参拝客に縁起物として人気。
1本うどん発祥のお店が、北野天満宮近くにお店を構える「たわらや」さん。


幅・厚さ1センチ程の極太麺がどんぶりの中にとぐろを巻いたかのように入っています。
具はなにもなく、つゆにうどんのみが入っているだけの至ってシンプルなうどん。

見た目は、これだけ?というように見えますが、1人前の量は通常のうどんと同じ量なんだそうです。
(*1本だと食べにくいということで、最近は2本に切り分けられているそうです。)


うどんのゆでじかんは、50分から60分。
うどんの表面を溶かさないように、弱火でじっくりとゆでているのでツルツルの食感になるんだそうです。
食感はお餅のように柔らかいとのこと。


とっても時間がかかる特別なうどんなので、開店して1時間ほどで完売してしまうそうです。


このうどんのように「太く長い人生を送って欲しい」、コシが強いのが特長なので「踏ん張れる 忍耐強さ」を。という意味が込められているんだそうです。


どうせなら、人生細く長くより、太く長く生きたいものですよね(笑)


この話しを、とある薄毛に悩む友人にはなしたところ、「太くて長い」髪の毛にもご利益あるのかな?って(笑)
太くて長い ご利益がかみにあるのかどうかわかりませんが、体毛(ムダ毛)に関しては、薄くて細いに限ります(笑)


食べても、毛が太くならないのなら(なるわけありませんが・・・(笑))一度食べに行ってみたいです。


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